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走水神社

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日本武尊と妃弟橘媛命が祀られています。社伝によれば、尊が東国征伐のおり、村人に与えた冠を石櫃に納め土中に埋め、その上に社を建てたといわれています。
古事記等によると、尊が上総へ船出の時、海が荒れて進めず、妃は尊が任務を 果たせるように願い「さねさし相模の小野に燃ゆる火の火中に立ちて問ひし君はも」 と辞詠を残して荒浪に身を投じたので、海神の怒りは鎮まり無事渡ることができたという説話があります。最近は、女性のパワースポットとして多くの参拝者が訪れています。境内には、妃の歌碑・針の碑・包丁塚・舵の碑等があり、毎年3月第2週の土曜日に「針供養」が催されています。