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おりょうさんまつり


坂本龍馬の妻・おりょうは、寺田屋での龍馬襲撃事件(1866年)の折、龍馬の危機を救った女性として広く知られています。
人生の後半生33年間を横須賀で過ごしたおりょうのお墓は、大津信楽寺(しんぎょうじ)にあり、毎年秋にはおりょうさんを偲び墓前祭が開催されます。
没後120年の今年は法要のほか、月琴の演奏、おりょうをテーマにした日本舞踊の公演を行います。

第38回坂本龍馬の妻・龍子墓前祭

日 程 令和8年10月10日(土)
時 間 13時30分~14時30分
会 場 信楽寺
内 容 読経(信楽寺住職)ほか

月琴の演奏と語り

日 程 令和8年10月10日(土)
時 間 15時~16時30分
会 場 大津コミュニティセンター体育室
出 演 よこすか龍馬会月琴部(月琴演奏、語り)

ひとり文芸ミュージカル「おりょうさん」 ※全2回公演

日 程 令和8年10月11日(日)
時 間 13時開演(12時30分開場)/16時開演(15時30分開場)
会 場 大津コミュニティセンター体育室
料 金 無料
共 催 一般社団法人省心会/大津観光協会
制 作 有限会社ライトリンク・ミュージック

││作品紹介││

没後120年を迎える坂本龍馬の妻・おりょう。 
本作では、おりょうは藤の妖精として現れ、自らの人生を振り返ります。 
大津絵の藤娘に憧れ、恋に夢見た少女おりょう。しかし、裕福だった家は幕末の混乱の中で没落し、家族は離散。おりょう自身も厳しい現実に向き合うことになります。そんなある日、運命のように坂本龍馬と出会います。 
時代を変えようと駆け抜ける龍馬と、その傍らで生きたおりょう。喜びも悲しみも分かち合いながら歩んだ日々は、日本初の新婚旅行ともいわれる旅へとつながり、そして突然の別れへと向かいます。 
ひとり文芸ミュージカルは、能舞台を原点に生まれた独自の舞台芸術です。歌うように語り、語るように歌う表現と、源川流の舞、文学的な物語、そして音楽が融合し、観る人それぞれの心に情景を描き出します。 
能舞台に広がる幽玄の世界。藤の花の香りとともに現れたおりょうは、一人の女性として愛し、悩み、信じて生きた人生を静かに語り始めます。 
夫婦とは何か。人を愛するとは何か。 
龍馬とおりょうが生きた愛のかたちを通して、現代を生きる私たちに問いかける物語。 
能舞台ならではの幽玄美とともにお届けします。

会場マップ


※すべての会場において、イベント用の駐車場はございません。公共交通機関でのご来場にご協力をお願いいたします。

主催等

主 催 大津観光協会(大津行政センター内) TEL.046-836-3531
協 力 よこすか龍馬会
後 援 横須賀市/横須賀市教育委員会/一般社団法人横須賀市観光協会/神奈川新聞社